明日から4連休ですね。旅行に行く方、お墓参りに行く方、積んであった本を読む方、レコーダーにたまったテレビを見る方など、皆さん様々な予定がある事と思います。
お盆の時にはコロナ禍なので、帰省はしてはならないという空気がありましたが、お彼岸は帰省してはならないという感じではないですよね。これは東京がGo toに加わったので、日産の「やっちゃえ日産」のように、国も「行っちゃえ実家」みたいな感じなんでしょうか。
これで地方で今以上に新型コロナウイルスの新規感染者が出ないと良いんですけど。
でも人の行き来が盛んになれば、そりゃ新規感染者は増えますよね。
そんな心配が杞憂に終わることを願いつつ、本日(9月18日)二本松にある認定こども園まゆみぷらすさんの場所をお借りして、9月の男の料理教室を実施しました。
IMG_1305
まずはジャガイモを洗って、
IMG_1310
丁寧に皮を剝いてというところまでは、毎月の男の料理教室で野菜を切ったり、煮たりと同じなのですが、今月はここからが違います。
IMG_1313
見たらわかる、すごい肉やん!
というわけで、今日は肉分は完全自費になりますが、年に1度の美味しいお肉が食べたいデイです。
私たちは福島県民ですから、当然ながら福島県産の肉や野菜を食べて生産者を応援したいという純粋な気持ちで今回の福島牛のステーキになりました。だって、せっかく美味しい肉や野菜を作っても、それを卸す場所が少なくなってしまって売れないというわけですから、自分たちが出来ることを出来る範囲でやろうじゃないかということですね。
IMG_1315
これだけの福島牛が並ぶと圧巻ですね。西田敏行さんや梅沢富美男さん、ディーン・フジオカさん、あばれる君さんなど福島県の有名人が勢ぞろいした感があります。
IMG_1318
この肉を焼くわけですが、大きいのでフライパンに一度にのるのは1枚のみ。
外はしっかりと焼きますが、中にはほのかに赤みが残るぐらいの絶妙の焼き加減です。
いきなりステーキでステーキを焼いていたと言われても信じてしまうかもしれません。
IMG_1322
というわけで、全員でいただきますです。
IMG_1324
肉の味をそのまままずは味わい、ワサビやニンニクのすりおろし、しょうゆや塩など、お好みの調味料と一緒に口に運び至福のひと時を味わいました。
美味しいお肉を食べても良いじゃない、男の料理教室だもの。
とみつをさんが言ったかどうかは定かではありません。

菅首相が誕生し、菅内閣の閣僚も決定し、いよいよ菅内閣がスタートしましたね。
国民のために働く内閣とのことですから、安倍内閣と比べて何が同じで何が違うのか、目が離せませんね。
それと同時に長きに渡って日本のリーダーを務めてくださった安倍首相は本当にお疲れ様でした。
日本のトップとして諸外国と渡り合い、様々な判断をその場その場で下さなくてはいけないというのは余人には想像することすら難しいプレッシャーがあったと思います。アベノミクスで日経平均株価も就任当初からすると2倍以上になった反面日銀の……
って政治の話題や色々な考え方の人がいて、思春期の女の子ぐらいデリケートなので、当たり障りがないところで、今日の福島は曇りです、とか書いてもそんなのは空を見上げれば分かる事なので、川端康成の『雪国』のトンネルを抜けるとそこは雪国だったみたいな、これからどんな物語が始まるのかしらとドキドキするような書き出しで始めたいものです。
まぁ今の季節どこのトンネルを抜けても夏の余韻を感じるだけですけどね。
というわけで、9月16日、学生食堂を実施しました。
IMG_20200916_114422
本日の献立はキーマカレー。普通のカレーは自宅で作ってもなかなかキーマカレーって作りませんよね。
だからなのか、キーマカレーは参加者の皆さんからは毎回好評をいただいております。
そして大人数分を作るからなのか、玉ねぎやそれ以外の野菜、ひき肉からのうま味がたっぷり出るので自宅で人数分作るよりも美味しく出来るんですよね。
IMG_20200916_105422
復興公営住宅表団地の皆さんと一緒につくり、
IMG_20200916_114331
表団地だけではなく、復興公営住宅石倉団地の皆さんと食しました。
IMG_20200916_114915
本日の参加者の中にはカボチャの煮つけを持ってきてくれた方がいて、カレーにカボチャが意外にも合うんですよね。太宰治が『富嶽百景』の中で「富士には月見草がよく似合う」と言っていますが、時代が違えば「カレーにはカボチャの煮つけがよく似合う」とも書いていたかもしれません。
今や日本の国民食の筆頭、相撲で言えば東の横綱的ポジションであるカレーの雄大な皿からはみ出んばかりの大盛りに対して、カボチャの煮つけのホクホクしているがゆえに今にも煮崩れしてしまうんじゃないかしらと心配になる儚げな姿が鮮やかな対比を生み出します。
まぁ実際には生み出さないですけど。
現在学生食堂は新型コロナウイルスの影響で学生ボランティアの参加を少人数で実施していますが、コロナが落ち着いてまた多くの学生さんに参加してもらって、集団で密になって実施したいものです。

皆さんは最近悲しかったことありますか?
私はドラクエウォークというスマホのゲームをやっておりまして、その1周年でこれまで出てきた武器が当たるかもしれないくじ引きのようなものがあるのですが、それが非常に残念な結果となりました。
これが最近の悲しかったことです。
毎日せっせと歩いて、敵を倒して、ツボを割って貯めてきたジェム(ドラクエウォークの世界での通貨のようなもの)をかなり使って福引をしたのですが、お目当てのはなかなか出てくれません。
幸せは忘れたころにやってくる、と言いますが、忘れたころにやってこられても、逆にすいません、どなたでしょうか、と聞き返してしまいそうなので、今すぐに来てもらいたいものです。
このブログをご覧になってくださっている方でドラクエウォークをやっている方がいたら、一周年ガチャや世界樹ガチャの結果がどうだったのか教えていただけたら幸いです。私の所に来なかった素敵アイテムが誰かの所で役に立っているところを想像すると、それだけで喜ばしい反面、こっちの水は甘いぞと蛍を勧誘するときの誘い文句みたいに甘い誘惑をいくらでもするので、私の所にも是非来ておくんなまし。
と、ドラクエウォークの話を長々としている場合ではありません。
本日(9月15日)に畑を活用した事業で今日は子どもたちと一緒に種を蒔いてきました。
IMG_20200915_084202
まずこちらの線香花火を上下反転させたような緑の芽がなんだか分かりますか?
そうです、こちらが前回の畑の集まりの時に植えたニンジンです。
前回の活動時から1ヶ月近く経っているのですが、しっかりと成長してくれています。
IMG_20200915_084635
マルチを張っているところに穴をあけています。これはモグラさんが土中から顔を出しやすくするように配慮した結果、というわけではなく、子どもたちがここにブロッコリーを植える際にこの穴の中にポットで成長させた苗を植えやすくするためです。
IMG_20200915_084844
その隣りの列では大根を植えるために畝を作っています。正確には畝ではないかもしれませんが、大根を植えるための準備をしているところだと思って頂ければ間違いありません。
IMG_20200915_093640
子ども達の登場です。今日は30名を超える子ども達が来てくれました。
IMG_20200915_093812
畑の先生が子ども達に大根の種の蒔き方を説明しています。子ども達は先生のいう事をよく聞いて、丁寧に種を蒔いたり、苗を植えたりしていました。
IMG_20200915_094709
今日植えたこの苗が立派なブロッコリーになるわけです。ブロッコリーのあの濃縮した森感と言いますか、もし小動物になってあの密集した緑の中に迷い込んだら一生出てこれない自信があります。
IMG_20200915_095244
これまで植えたサツマイモやニンジン、そして新たに加わった大根とブロッコリーですが、子ども達はそれぞれがどんな色や形、大きさをしているのかをキチンと知っていました。それぞれの野菜がどのように育つのかをつぶさに見ることが出来るわけですから、いい経験になりますよね。
IMG_20200915_100127
現在の畑はこんな感じです。これからどんどん野菜が成長していって、美味しい成果物をつけてくれるのが楽しみです。それと同じように一緒に野菜を作ってくれている子ども達の成長も楽しみです。

↑このページのトップヘ