先程アップしたブログの最後を「あと1件で煩悩の数になりますね」で締めくくったのですが、更新後に出るアクセス件数が更に上昇していました。
ギニュー隊長に戦闘力を測定されている孫悟空がまだまだ上がるぞ、と言っていましたが、なんと167件になっていました。
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もしかしたら、時々比喩で出す日本昔話の『アリとキリギリス』や『おむすびころりん』のファンの方が「冬場のキリギリス」や「人生の下り坂を転がり落ちるようなおむすび」というワードを検索しているのかもしれません。
まぁ人生の下り坂を転がり落ちるようなおむすびという言葉は今初めて使ったので、検索してもちろるのブログにはヒットしませんけどね。
しかしおむすびころりんで言えば、おにぎりが落ちた穴から歌が聞こえてきた時のような驚きです。
多謝です。

ブログを書いていると昨日のアクセス件数と今日のアクセス件数が出るのですが、本日(11月4日)のアクセス件数が107件と初めて3ケタになりました。
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一体何があったのでしょうか?
収穫祭に来てくれた皆さんがブログを見てくれたのでしょうか。
それとも突然多くの方がブログを見てくれるような、心の琴線にふれるような何かがあったのでしょうか。
はたまた時々このブログに出てくる「ベジータ」や「男塾名物油風呂」と言ったワードをドラゴンボールや魁!男塾などのファンが検索をして、ヒットした結果でしょうか。
昨日のアクセス件数が3件で、いつも大体一日のアクセス件数が一桁で、時々30~40件ぐらいいこうものなら御の字の低空飛行を続けてきたのが、いきなり100件超えですから、びっくりしています。
コーヒーを飲みながらブログを書いていたのですが、手が震えてコーヒーをこぼしたぐらいにびっくりしています。ホラー映画で後ろから迫りくる悪霊にもこんなにびっくりしないかもしれません。
今後もしっかりと横道に逸れながら、一般社団法人ちろるでどのような事業をしているのかを発信していきたいと思いますので、これからもご覧になってください。
それにしてもあと1件で煩悩の数になりますね。

少しブログの更新が滞ってしまいまして、大変申し訳ございません。晩秋のリスがドングリをせっせとため込むように、せっせと脂肪をため込んでいました。これで冬を乗り切れるぞ、とそんなことを言っている場合ではありません。
ブログの更新がストップしている間に衆院総選挙があったり、皇室でも色々あったり、ガソリンの値段がどんどん上がってきたりと日々変化があるので、やはりその都度都度ブログをアップしていかないといけないと反省することしきりです。
そして「反省だけなら猿でもできる」という昔流行った言葉がありましたが、猿には出来ない(出来ないですよね。多分)今日(11月4日)実施した事業を日付が変わらないうちに皆様に報告させて頂きます。
今日はこれまで二本松市で子ども達と一緒に育ててきた野菜を使って、県営石倉団地で収穫祭を実施しました。
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まずは会場設営です。多くの方が集まってくれる予定なので、集会所内だけでは密になることを避けることが出来ません。ですので集会所前の駐車場を使わせて頂き、青空収穫祭です。今日は気温も20℃弱と屋外でも過ごしやすいです。きっと日頃の皆さんの行いが良いのでしょう。
ところで、よく事業をする時に天気が良いと常套句のように出てくる「日頃の行いが良い」に替わる言葉ってないんですかね。日頃の行いがいくら良い人でも雨の日の事業になることもあるでしょうし、万年反抗期みたいに触る者みな傷つけるような人が行う事業が快晴のこともあるでしょう。
だから日頃の行いと今日の天気は何の因果関係もないんだけど、天気の子みたいに天気を操る子どもにお願いをした、とか、赤壁に東南の風を吹かせた諸葛亮みたいに風を吹かせて雲をどかせた、とか原因と結果がはっきりしていると良いんですけどね。
余談はさておき、二本松市のボランティアさんに調理を協力してもらっているので、その様子をご覧ください。
まずは本日の主役のいも煮を作っている様子です。
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もう何年も協力を頂いているので、勝手知ったるいも煮作りです。手際よく、お昼に皆さんが集まる時間に間に合うように調理を進めています。大きな鍋2つにたっぷりのいも煮を作っていきます。
そしていも煮だけではお腹が満たされないかもしれないので、別会場でおにぎり作りです。
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おにぎりを何百個と作るので、こちらは多くのボランティアの方に来ていただいています。もし昔話おむすびころりんで今日作ったおにぎりが全て転がっていったらねずみの国は壊滅するぐらいの量です。
いも煮とおにぎりの提供時間は12時からと石倉団地と認定こども園、近隣住民にはアナウンスしていたのですが、11時30分前には
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いも煮の前に列が出来ています。PS5の発売日か!とツッコミを入れたくなるぐらいですが、それだけ楽しみにしてくれていたのでしょう。ありがたいことです。
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石倉団地の方々も入れ替わり立ち代わりで来てくれましたし、
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子ども達と保護者の皆様も数多く来てくれましたし、
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近隣の方々も多く来てくれました。
中でも印象的だったのが、
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子ども達とふれ合って笑顔になっている大人の姿です。孫かひ孫ぐらいの子どもを抱っこさせてもらって、満面の笑みになっています。
更には
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「お腹いっぱい食べて、ごちそう様。今日はありがとうございました」と頭をぺこりと下げているお子さんには
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大人もみんなにんまりしながら、菩薩のような眼差しを向けています。
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ボランティアの皆さんも一緒に食事を楽しんでいます。
こうしていも煮を一緒に食べていると東日本大震災の避難者も二本松の地元住民も、子どもも大人も関係なくなりますね。一堂に会して、同じ時を過ごす。これが出来ただけで、この収穫祭の目的は達成です。
なお春先から収穫祭まで畑づくりが得意な方から子ども達が野菜の作り方を教わり、その都度収穫をしたりしながら一粒の種がどのように普段口にする野菜になっていくのかを実際に目の当たりにしてきました。その集大成が本日の収穫祭です。今日の収穫祭までの一連の事業は一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団様から頂戴した「令和3(2021)年度 住まいとコミュニティづくり活動助成事業」の助成を活用した事業であることを報告させて頂きます。
多くの学びと沢山の笑顔をくれた助成に感謝することしきりです。

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