夏ボラ活動報告その33で最後のつもりだったのですが、

二本松にある子ども支援センターぷらすさんから子ども食堂を実施するので、

高校生のボランティアを募集してくれまいか、というボランティアの

オファーを頂きました。いつもお世話になっている子ども支援センターぷらすさんからの

オファーですから、それに応えないでは義理が果たせません。

というわけで、一般社団法人ちろるの夏ボラの活動に参加してくれた高校生に声掛けを

したところ、快く二つ返事でOKしてくれた3名が、

本日(8月22日)の子ども食堂の活動に参加してくれました。

子ども食堂ですから子ども達の孤食を防ぐために、美味しく、かつ栄養バランスのとれた

食事を食べてもらおうと、腕を奮ってくれています。

盛り付けにも工夫を凝らし、ご飯を皿のセンターによそって、

その隣りにおかずを配置していきます。

昨日第100回の高校野球の決勝戦が甲子園で行われましたが、

決勝で戦った両チームから「勝ちたい」という想いが伝わってきたのと同じように、

皆さんの真剣な表情から子ども達に美味しい食事を届けたいという想いがヒシヒシと

伝わってきますね。

そして完成したのがこちらです。夏野菜をふんだんに使って、

旬の食材満載となっております。

これを食べた子ども達は、きっと笑顔で食べてくれるでしょうし、

元気に夏を乗り切ってくれるはずです。

そして本日の活動で本当に夏ボラ活動報告は最終回です。

延べ90名の安達高校の生徒さんがボランティア活動に参加してくれました。

青春の貴重な1ページに一般社団法人ちろるでの夏ボラの活動が入ると思うと、

将来そのページを振り返った時に、良い思い出だな、今の役になっているな、

と思ってもらえるような活動になってくれていればありがたいなと感じます。