平成31年が始まったと思ったら、もうすぐ2月も終了ですね。
光陰矢のごとしとはよく言ったもので、本当に毎日が過ぎるのが早いです。
時間の進行が視覚化されたらオービスに撮られまくりですね。
最近朝いつもよりも少し早起きして走っているのですが、
今朝は三日月がぽっかりと頭上に浮かんでいて、まだ明るくなる気配を感じさせない、
夜明けなんかずっと来ないんじゃないか、と心配になるぐらいの中を自分の走りのギアを
1速から少しずつ上げていくような感覚がなんだか良いんですよね。
ただ走り素人なんでギアは2速ぐらいまでしかないんですけど……。

そんな2月27日、高校生にボランティア活動を実際にしてもらって、ボランティア活動が
特別なものではなく、身近なものとして感じてもらうための取り組みとして、
「ちろる春のボランティアスクール」の開校式を安達高校で実施しました。
開校式に集まってくれたのは約40名。
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安達高校の現在2年生と1年生が、これから3月の入試期間や春休みを利用して
児童関係、高齢者関係、障がいがある方関係とそれぞれ自分が興味関心がある分野で
ボランティア活動をする予定です。
誰かから強制されたわけではなく、自分から率先して活動に参加してくれるわけですから、
今回の活動によって学生さんたちの進路を考えるきっかけになったり、
活動先で利用者さんや職員さんとの素敵な出会いがあったりと、
なにかしらのプラスになってくれたらなぁとつくづく思います。
それにしてもどこの市町村にもある社会福祉協議会では夏季期間は学生さんのボランティア活動の
推進をしているようですが、なんで夏限定なんですかね。
今回春のボランティアスクールを企画して、実際にこれだけ学生さんの参加があるということは、
確かなニーズがあるはずなのにしっかりとアウトリーチをしてニーズ調査をしているのかと疑問に
感じました。
デスクワークばかりで地域に出て行かない社会福祉協議会が、大上段に「地域福祉を実践する団体」
なんて掲げているのかと思うと(もちろんそうでない社会福祉協議会も多い事と思いますが)、
社会福祉協議会の存在意義ってなんなんでしょうか。

というわけで、今後それぞれの場所でボランティア活動を楽しんでしている活動の様子も随時
アップしていきますので、楽しみにしていてください。