皆さんはどのようなテレビ番組をご覧になっていらっしゃるでしょうか。
報道番組やスポーツ番組、バラエティ番組、ドラマ等色々とありますが、私が今クール毎回楽しみにしているのが日曜21時から放送している『ノーサイド・ゲーム』です。池井戸潤さん原作、大泉洋さん主演、社会人ラグビーを通してラガーマンや会社の人間関係、ラグビーを取り巻く環境の問題、地域へのラグビーチームの関わりなど胸高鳴る要素が満載です。そしてテーマ曲が米津玄師さんの『馬と鹿』。この主題歌がかかるのが番組が最高潮に盛り上がったタイミングで、昨日(7月28日)放送の第3回の最後の方を見ていたら、涙腺のパッキンが壊れてしまうのじゃないかと不安になるぐらいでした。
私が泣きました。
全米も泣きました。
と、全米は関係ないですね。
そんな7月29日に7月の男の料理教室を開催しました。通常会は二本松市内で生活をしている避難者の男性の方の食の自立と横の連携を構築するために開催していますが、 今は学生の夏休みシーズンということで、安達高校のボランティア5名にも参加してもらいました。
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男性の参加者がいつもはお互いに相談して料理を作っていますが、今日は高校生に包丁の握り方や調理の心構えなんかをレッスンしています。
それを受けて高校生のボランティアの皆さんも
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ピーラーでじゃがいもの皮を剝いたり、
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包丁で皮を剝いたりしています。
って、皮しか剝いていないわけではなく、
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みんなで皿を持って何かをしています。配給を待っているのか、ばえる盛り付けを研究しているのか、
真偽の程は定かではありませんが、そうこうしているうちに、
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茄子とピーマンのさっぱりした料理が出来上がりました。
さっきまであれほどジャガイモの皮を剝いていたのが、どこに活かされているのかは定かではありません。
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というわけで、本日の調理終了です。
いつもは基本男性参加者のみの会食ですが、今日は高校生も加わってくれたので、平均年齢が40代ぐらいになっていそうです。