2018年08月

毎日甲子園では熱い戦いが繰り広げられていますね。

本日(8月17日)は金足農対横浜の試合がありました。

横浜高校は高校野球界では押しも押されぬビッグネームですが、

恥ずかしながら秋田県代表の金足農高校、不勉強な私は知りませんでした。

その金足農、終始劣勢な戦いを強いられながらも、8回になんと……。

この続きはネットニュースでも良いですし、きっと今日やると思われる熱闘甲子園でも

ご覧になって確認を頂ければ幸いです。

自分の県の代表が負けてしまうと、私の場合は福島県なので聖光学院ですが、

そうすると今度は東北の学校を応援するようになり、それもなくなると今度は

東日本で残っている学校を応援するようになる。

きっと西日本にお住いの方はその逆パターンなのでしょうね。

そして、また余談が長くなってしまいましたが、

すっかりご無沙汰になってしまった、一般社団法人ちろるでは畑を借りて

野菜を育てているのですが、

ピーマンや

ナスがなんとも大きく育ちました。

決して私の手が小さいわけではなく、野菜が大きいのです。

ピーマンにしし唐、ナスとどれもとっても大きいのにも関わらずに、

味は大味ではなくむしろ繊細(であってほしい)、

そして瑞々しい味わい(であってほしい)に違いありません。

そして今喜多方にある三ノ倉高原のひまわり畑がちょうど見ごろを迎えているらしいですが、

そこまで行くのが遠い、と言う方は二本松にある復興公営住宅石倉団地の前にあるちろるの

畑を見に来てください。ひまわり畑というのはおこがましいので大言壮語ははきませんが、

申し訳ない程度には、場合によっては一輪だけかもしれませんが、ヒマワリが確かに咲いています。

しかも普段は太陽の方を向いて必死に咲いているのですが、

カメラを向けたらレンズの方を向いてくれました。

もしかしたら風のせいかもしれませんが。

今日(8月17日)は過ごしやすい一日でしたね。

気温が下がったというのもありますが、湿気も下がったのか、からっとした

秋のような一日でした。

という記事を書いていると北海道の大雪山では雪が降ったとのこと。

流石、大雪山という名前は伊達ではありませんね。

涼を求めて北海道、大雪山へ行った方からすると

冬のような一日だったことでしょう。

少し前までは暑い暑い言っていたのに、一体日本の四季はどうなっているのでしょう。

一昔前に「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」みたいなコピーがありましたが、

意外と日本って、広いですよね。少なくとも福島県だけを見ても、

豪雪地帯からほぼ雪も降りません、スタットレスタイヤってなんすか、

みたいな地域まであるわけですからね。

と、久しぶりのブログの更新なので筆が余分な事で追い風で自転車を漕いでいるぐらいに

グングン進むのですが、ブログの記事で筆が進むという表現は果たして正しいのでしょうか。

タイプが押せる押せるの方が良いのか、文章がドバイで掘る油田のようにとめどなく溢れてくるの方が良いのか、

そもそもどれでも良いのか、全部悪いのか悩ましい所です。

そしてその悩ましい気持ちを吹き飛ばしてくれるのは、何といってもお祭りですね。

二本松市にあります復興公営住宅石倉団地では明日(8月18日)に夏祭りを開催します。

一般社団法人ちろるに石倉団地さんからカラオケ大会の司会のオファーがありまして、

その打ち合わせに石倉団地へと足を運んだところ、

せっせと夏祭りの為に会場設営をしていました。

やぐらを作るために、

木材をちょうどいい長さへ切ったり、みんなでこれまでの仕事のスキルを

活かしながら汗水を流していらっしゃいました。

明日のカラオケ大会は精一杯盛り上げますので、楽しみにしていてください。

一般社団法人ちろるで福島県二本松市にある安達高校へ夏休み期間

ボランティア活動をしませんか、と呼びかけ始まった夏ボラですが、

今回でいよいよ最後になります。

今回は夏ボラ4名が子育て中のお母さんが子どもを連れて遊びに来たり、

小学校に入る前の子ども及び地域の交流スペース子育て支援センターぷらすさんで

8月10日活動を行いました。

子ども達とトークをしたり、

ご飯を食べるのをお手伝いをしたり、

アキレスけんを伸ばしながら食事を温かい目で見守ったり、

子どもと手をつないで建物内を歩いてみたり、

夏ボラ4名で記念撮影をしたり。

せっかく素敵な笑顔をしてくれているのに、この写真だけなぜか逆行。

でも今の高校生ってカメラを向けるとみんな素敵な笑顔が作れるんですよね。

私なんてカメラを向けられると自分では全力の笑顔のつもりでも、

残念ながら、はにかんだぎこちない笑顔しか作れません。

ですからいっそ真剣な真面目ぶった顔をしてみたり、

少し斜に構えてみたりと、太宰治のような感じになります。

そして夏ボラの4名が子育て支援センターぷらすの先生方と一緒に

作ったお昼ご飯がこちらです。

どれもすごく美味しそうですよね。

というか、どれも少しずつご馳走になったのですが美味しかったです。

というわけで、今回で安達高校の学生さんが参加してくれた夏ボラの

活動報告は最終回になります。

延べ87名が夏ボラの活動に参加してくれました。

障がいがある方の施設や障がいがある児童の施設、放課後児童クラブ、

高齢者の介護老人保健施設、B型就労支援事業所、復興構成住宅の夏祭りのお手伝い、

小学校に入る前の子どもが過ごす施設、行政で実施している子育て支援センター等、

障がいの有無に関わらず児童から高齢者まで、夏ボラ参加者が希望の対象場所で

対象者と交流を通して多くのものを得ることが出来た事でしょう。

それが夏ボラのみんなの将来へのなにかしらのプラスになるはずです。

一般社団法人ちろるの夏ボラに参加してくれた学生さんもですし、

快く色々と応援してくださった安達高校の先生方、

こちらも快く活動場所として協力してくださった各施設の皆さま、

本当にありがとうございました。

二本松の子育て支援センターは子育てのノウハウをもつ人材を活用し、

子育て家庭の不安や悩みについて相談を受け、適切な指導を行うとともに、

育児講座の開催、育児サークルの育成・支援、保護者同士の

交流の場の提供など、地域に密着した子育て支援の拠点です。

その子育て支援センターで安達高校の夏ボラ4名が子ども達と

一緒に活動をしました。

会場の整備をしたり、

子どもと遊んだり、

縁日っぽく水風船のお手伝いをしたり、

その水風船とお子ちゃまプールの所で記念撮影をしたり、

と冬眠前の熊みたいに大忙しでした。

一般社団法人ちろるで学生にボランティアを身近なものとして捉えてもらえるようにする

為の活動の第一歩夏ボラ、そしてその活動報告も今回のブログでその31になりました。

中原中也が「思えば遠くへきたものだ」と書いたように、

思えば夏ボラ活動報告をいっぱい書いたものだ。という気持ちになりますが、

しかし安達高校生がボランティアをしながら笑顔で利用者と接している姿を

このブログを読んでくださっている皆様にお伝えするのは、単純に毎日楽しかったです。

というわけで、8月8日の2本目はすっかりお馴染みとなりました、

二本松市にある障がいがある方の施設スマイルさんに安達高校の夏ボラ2名が参加しました。

この写真は何をしているところでしょうか。

更にこの写真も何をしているところでしょうか。

立ち上がりかけているようにも見えますが、アキレスけんをことのほか伸ばしているのかも

しれませんし、クラウチングスタートの練習をしているのかもしれません。

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