熊本で水害の被害に遭われた方、避難所で不安な気持ちに押しつぶされそうになっている方、現在進行形で救援を待っている方、再度大雨が降るということで心配になっている方、様々な境遇の方がいらっしゃると思います。それだけでも大変なのに、新型コロナウイルスの流行下でという、これまでに人類が経験したことのない二重苦にいるわけですからね。
「きっと大丈夫」なんていう無責任なことは言えませんが、「やまない雨はない」と言うと常套句になってしまいますが、雨はやみます。いつかやみます。「雨のち晴れ」は天候の事だけではなく、未来への暗示だと捉えてください、なんて言っても今はそんな気分にはなれないですよね。
せめて一刻も早く雨がやんで、復旧への歩みを進められることを切に願います。
さて、九州や本州でも線状降水帯の影響で多くの地域で雨が降っていますが、それは福島県でも例外ではありません。
本日(7月9日)一般社団法人ちろるでも7月のちろるんるん♪と銘打って、パークゴルフ大会を実施予定でした。しかし、生憎の空模様のためにパークゴルフは断念。
ここまで不眠不休で準備してきたのに、団長の思いです。フレーフレーと今回の雨の被害に遭われた方々へのエールを腹の底から声を出さないわけにはいきません。
エールも大事ですが、団長ではなく断腸の思いです。
しかしすでにバスは借りる予約をしているのでキャンセルするわけにもいきません。
というわけで、当初の予定だった日山パークゴルフ場へ向かうのではなく、国見町にある東北最大級の道の駅である「あつかしの郷」へ行ってきました。
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流石は東北最大級と銘打っているだけあって、端から端までが遠いです。
その東京ドーム何個分あるんだかないんだか分からないぐらいの場所に、国見町や福島県県北地域の名産が所狭しと並んでいるものですから、参加者は両手では抱えきれないぐらいの果物や草花、名産品を買い求めていました。
そんなにいっぱい買ってバスに載せれるのかが心配になるぐらいにあつかしの郷を堪能した後は、
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同じく福島県県北地区でも国見町よりもずっと南にある大玉村にある直売所に足を運びました。
さっき片手では持ち切れずに両手で荷物を抱え、バランスを取っているような姿に、思わずヤジロベーにでもなったんか!とツッコミを入れたくなるぐらいの姿を披露していたのにも関わらずに、ここでも再度ヤジロベー。
こんなにヤジロベーって言葉が出てくるのは、ドラゴンボールのピッコロ大魔王の所ぐらいしかないですよね。
でもいつもとは違った場所で、お買い物を通しての交流。
これもまた良いことには違いないです。
大玉村の直売所から同村内のアットホームおおたまへ移動。
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そこで昼食に舌鼓を打ちながら、参加者同士の親睦を深めています。
今日は天候の為にパークゴルフが出来なかったですが、9月にも再度パークゴルフ大会を予定しています。
その時こそ、熱湯甲子園で取材が来るぐらいに熱く白球を追いかけましょう。
でもパークゴルフだから白球を追いかけるのではなく、カラフルな球を打ちましょう。