今週も始まりました。ちろるのイエスタデイのトゥモローはトゥデイ、DJスズキがお送りしていきます。さっそくリスナーさんからお便りが届いているので読んでいきましょう。
ペンネーム嵐の前の静けささんから。
「僕は今高校3年生でこれから受験を控えているので、塾に通おうと思っているのですが、おすすめの塾はありますか」
嵐の前の静けささんにおすすめの塾はずばり「男塾」。ここに入塾すれば油風呂に入ったりして気分をリフレッシュしながら男とは何かを学べるし、民明書房の解説付きで様々な中国武術についての歴史を学ぶこともできるよ。塾長が少し怖い人だから気を付けてね。

と、久しぶりのブログの更新なので、ついつい緊張してしまい、いつも以上に意味のないラジオ風の書き出しにしてしまいました。
暑かったり、急に寒くなったり、ジェンガの終盤みたいに体調を崩しやすい時期になりました。
そんな8月25日に福島県二本松市にある二本松第二中学校の3年生に福祉体験学習ということで出前講座をしてきました。
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地域の出前講座などにお声をかけて頂いた際もそうですが、いきなり本題に入ってもなかなか相手にこちらの伝えことが伝わらない場合があります。
そういう時にはまずは相手、今回の場合でしたら生徒さんとの距離を縮めること、逃げ出さないこと、投げ出さないこと、それが一番大事になります。
途中からは有名な歌の歌詞をパクリましたが、まずはこれから始まる講話内容に興味を持ってもらうこと、つかみが大事なのは漫才でも出前講座でも商談でも一緒ですよね。
というわけで、まずは
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地域の出前講座で高齢者にもやってもらったりすることのある風船バレーです。
中学3年生なんて言えば、エネルギーの塊みたいなもんですから、風船バレーは東京2020女子バスケ決勝のアメリカ対日本戦ぐらい盛り上がります。
そしてアイスブレイクの時間後には、ボランティアとは何かについてのお話をさせていただきました。
ボランティア活動は特別なことではなく、中学3年生でも出来る身近な活動であるということを伝え、
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自分達でどんな活動が出来るのかについてグループワークをしてもらいました。
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それを全体発表としてグループ毎に発表してもらったのですが、様々な自分達に出来ることのアイデアが出されました。
今後はそのアイデアを実行に移していってもらいたいと思います。
後日学校から御礼状と共に生徒さんの感想が届きましたので、いくつか紹介させて頂きます。
全文を書くと長くなってしまいますので、一部抜粋、文章は原文のままとします。
・地域の方々とかかわることの大切さを知れました。今後地域の方々と交流ができたらいいなと思いました。
・今回のお話を聞いて地域のつながりはとても大切なんだなと思いました。私も今後、地域の人と積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。
・福祉のガイダンスでは大人食堂など地域の人と顔の見える関係を作れる活動が多いことが分かり、大切だと思いました。
・大人食堂や料理教室など人と人とのつながりは大切だなと思いました。
・僕は今日の体験でボランティアの大事さを改めて分かりました。今日から自分に出来る事をやりたいと思います。
私が伝えたかったことが、きちんと生徒さんに伝わっていたようでホッと一安心です。
ちろるでは積極的に福祉の出前講座を行っておりますので、うちの学校でも、企業でもなどのご用命があればお気軽にメールでも電話でも頂戴できればと思いますので、よろしくお願いします。