今ほどタイトルに「オリンピックのよねつ」とタイピングして変換したら、余熱ではなく米津となりました。「オリンピックの米津」だと、なんだか東京2020オリンピックに米津玄師さんが選手として出場したみたいになってしまいますね。でも米津さんだったらハンマー投げとか重量挙げとかの力が必要な以外の種目だったら、意外と出場していても不思議ではないような気もします。もしバスケに出ていたら3Pシュートが得意そうな感じがしますし、乗馬だったら人馬一体に乗っていそうです。

と米津さんへの妄想文はここまでにして、9月20日、今日は月が綺麗ですね。夏目漱石さんがI love youを月が綺麗ですね、と訳したそう(ということが広く言われていますが、一応このブログに載せるにあたってwikipediaで調べてみたら曰くつきなようですね。詳しくは検索してみてください。ここでは漱石さんが言ったことにして話を進めます)ですが、明治末期から大正初期の時代は今よりも夜の灯りが圧倒的に少ないでしょうから、今日こんなに綺麗に見える月よりももっと綺麗に見えたのかもしれません。そうするといつもは暗い夜道でも月明かりに照らされて、いつもよりも遠回りをして帰ったりして、その隣には意中の人がいたりして、二人で他愛のない会話をして、ふとした拍子に会話が途切れ、次に何を話そうかも思いつかない、でも今日は夜なのにとっても明るいからいつもよりも少しだけ正直になって、ついつい口をついて出てきたのが「月が綺麗ですね」だとしたら、その婉曲さのオブラートをタケノコの皮を剥ぐように向いて言ったら、中から出てくるのは「I love you」なのかもしれません。
ネット環境が発展して、包み隠すことが難しくなったこんな世の中だからこそ、月が綺麗ですねの奥ゆかしさがあっても良いのかもしれません。
ではここで一曲。Misiaさんで「つつみ込むように」。
当初の予定では月のくだりでサラッとエレファントカシマシさんで「今宵の月のように」と進むはずだったのに、予定は未定とは本当ですね。
それで話を戻しますと、今日月が綺麗なのは明日(9月21日)が中秋の名月だからなんですね。ローマは一日にしてならず、中秋の名月も一日にしてならずです。今日の月もとっても綺麗です。このブログを今日アップしますので、ブログを読み終わったら是非月を見上げてください。

そして前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
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9月16日に浪江町の道の駅なみえでやった運動教室の様子です。
本当は運動が始まる前に写真を撮れば良かったのですが、それはすっかり忘れて準備運動、筋力向上の運動を終えて、これから機械を使った運動と移る合間に撮ったものですから、参加者の皆さんは試合後の矢吹ジョーみたいに燃え尽きようとしています。
でも東京オリンピックが終わってから運動教室への参加者が増えているので、それはオリンピックの余熱と言えるのかもしれません。
もし東京オリンピックの米津だったら、オリンピック後に米津玄師さんを聞く人が増えたのかもしれません。確かにPale Blue良い曲ですもんね。