12月になったと思ったら、もう中旬に突入してしまいました。
12月になったからということではなく、年齢のせいなのか、1年が過ぎるのが大谷翔平選手が投げるストレートぐらいに速く過ぎていきます。
「人の一生は急降下するはやぶさの如し」というとなんとなくことわざや格言みたいになりますが、もちろんそんな言葉はありません。
さて、1日1日が過ぎるのが早いと言っておきながら、その速さを表現するための比喩で良いのはないかしら、なんて頭を悩ませているとそれこそ1日が過ぎてしまいます。大体にして私の場合比喩はあれこれと考えてひねり出した比喩は、イマイチどころかイマサンぐらいのものが多く、胃もたれしている時に食べる蕎麦ぐらいにサラッと出てきた比喩の方がまだいくらかマシだったりします。
というわけで本題に入りますと、12月11日に二本松市にあります県営若宮団地の集会所で学生食堂を実施しました。
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見てください。卓球台の上に並んだこの和牛。やはり卓球台の緑がかった色には肉の赤が合いますね。もうすぐクリスマスと言うことで、あえて調理場ではなく卓球台の上に肉を並べてみました。ということはなく、せっかく高級なお肉を買ってきたので、並べてみたかっただけです。
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それでは早速調理に取り掛かります。団地の皆さんも来る前にまずは学生さんだけで調理中です。学生食堂には毎回福島大学の災害ボランティアセンターの学生さんが来てくれております。
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先程のお肉を誇張でもなく山盛りの玉ねぎと一緒に炒めていきます。
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元々柔らかかったお肉が玉ねぎの力も借りて体操選手の柔軟性ぐらいの柔らかさになっております。
というわけで、本日の学生食堂のメニューは牛丼です。
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12時前になると牛丼を取りに団地の方がいらっしゃいました。
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調理に参加するのは難しくても、お弁当を受け取りに来た際に学生さんと色々なお話をしている様子が見られます。本当だったら学生さんと団地の皆さんが一緒に作って、一緒に食べてが良いんですけど、コロナの感染リスクを低下させるためにお弁当形式でやっております。
早くまた一緒に食べれるようになる世の中になってもらいたいものです。
というわけで、学生食堂は毎月1回やっております。いつやる、どこでやるはホームページのトップページでお伝えさせて頂きますので、学生と一緒に食事を作りたい、もしくは食べるだけでも参加したいという方は是非お越しください。