皆さんお元気にされているでしょうか。
数日前まで長袖だと暑くていられないぐらいだったのに、昨日から急に寒くなって長袖じゃないといられない気温になりましたね。福島県は4月13日から14日にかけての寒暖差が日本で一番大きかったそうで、場所によっては20度ぐらい一日で開きがあったそうです。
唐突に暑くなったので桜も驚いて、「今年は寒かったからぐずぐずしとったけれども、こりゃ早いとこ開花せなあかん」と慌てて満開になって、「おいおい、こんなに暑いんだからもうそろそろ散った方が良いんじゃないか」と一気に散ってしまいました。もしかしたらコロナの第何波なのか分かりませんが、ここのところ高止まりが続いているので「うちらが咲いていると花見に人が集まっちゃう。そうなるとアルコールもみんなで飲むだろうし、必然的にマスクは外すし、ほろ酔いで大声になったら飛沫も飛ぶし、今年は早いとこ散ろうじゃないの」と気を利かせてくれたのかもしれません。
そして4月15日、4月もちょうど半分が過ぎてしまいましたが、ようやく令和4年度に合わせてホームページを更新することが出来ました。
ホームページを開いていただきますと、まず目に飛び込んでくるのが令和3年度に実施した様々な事業の写真です。本当であれば皆様に見て頂きたい写真はたくさんあるのですが、ホームページの容量の都合上、泣く泣く10枚に限定させていただきました。しかし10枚しかなくても、参加者の方が楽しんでちろるの事業に参加してくださっているのは伝わってくるのではないでしょうか。
今年度も被災者支援の活動を中心に据えながら、地域の中で福祉のすそ野が拡がっていくような、というと抽象的過ぎるので、もう少し具体的に書かせていただくと、例えば中学生や高校生には福祉の出前講座を行って、福祉を自分事として捉えてもらえるような働きかけを行ったり、地域のサロン活動ではレクリエーションや健康講和を通して、多くの方を笑顔にしながら、関わらせていただく方々が生きがいや他者とのつながりをもちながら、その人らしく生活することの支援をしていきたいと考えております。
ただそのためにはどうしても本法人だけで出来るようなものではありませんので、多くの個人、団体の皆様のご協力のもと歩みを進めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。