カテゴリ: 地域福祉

皆さんは何か悩みごとや心配ごとはありますか?
家族のこと、恋人のこと、テストの結果、職場での人間関係、将来のこと、新型コロナウイルスやインフルエンザ、病のことなど生きていれば四方山の悩みごとや心配ごとがあって当たり前です。
そのあって当たり前の悩みごとや心配ごとを皆さんはどうしていますか?
誰かに相談するのでしょうか。
それとも秘めたる思いの如く、胸の奥にジッと潜ませるのでしょうか。
それとも悩みごとや心配ごとを解決するために、自分で決断して自分で行動を起こすのでしょうか。
色々な方がいらっしゃることと思いますが、悩みや心配ごとがあった場合に相談したいのに相談できる相手がいなくて、仕方なく一人で抱えなくてはいけない。結果自分の中でその悩みや心配ごとが大きくなっていって、過度なストレスや精神的なすり減り、消耗となってはよろしくないですよね。
明日は明るい日と書くわけですから、明るい明日を迎えることが出来るように、
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本日(11月13日)よろず相談所を開設しました。
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開設場所は地域・子育て支援センターぷらすさんの地域交流スペース。
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本日はどのような相談があるか、もしくはないかは分かりませんが、大事なことは相談できる場所があるということです。そしてそういう場所があるという事を頭の片隅に入れてもらうことです。
例え今日は相談者がいなくてもチラシを受け取ってくれた方が時間がある時に電話で相談をしてくれるかもしれません。メールかもしれません。必要があればZoomだってできるわけですから、離れた対面だってできます。
相談しても問題がすぐには解決しないかもしれません。
でも誰かに話すことで悶々としている問題がハッキリするかもしれません。
話すことで少しは楽になるかもしれません。
よろず相談所は悩みごとや心配ごとを抱える方の少しでも力になれるように、明日への活力を見いだせる場になるようにしていく予定です。
なおこの活動はしんぐるまざあず・ふぉーらむ様の「だいじょうぶだよ!基金 ひとり親支援事業助成」を受けていることを末尾になりましたが、報告させていただきます。

消費税率が10%から上がったら、生活に直結する増税になるわけですから、コロナ禍でただでさえ収入が減少している、もしくはなくなってしまった世帯が多い最中ですから、大ダメージになることは間違いないですよね。菅官房長官が昨日(9月10日)の番組で「将来のことを考えたら、行政改革を徹底したうえで消費税率を上げざるを得ない」と発言し、本日(9月11日)の記者会見では「今後10年ぐらい上げる必要はないと言った安倍首相と同じ考え」と仰っていました。
今後10年は消費税率が10%のままなのでホッと胸を撫で下ろすべきなのか、10年間の間に景気が上昇して失業率も低下するような政策を実施したうえで誰もが納得した中での消費税率増税になるのか、はたまた行政改革の徹底や社会保障の拡充も踏まえて10%以上にすべきなのか、するとしたらいつの時期にどのぐらい上げるのか、興味は尽きません。
でもとりあえずあいみょんの『空の青さを知る人よ』を聞きながらブログを書いていると、タイトルが空の青さを知る人と言っておきながら、サビでは赤く染まった空からと、空の青さを知っている人と今の空の色が赤の自分との対比をしているのかしら、とか将来の増税よりも今のあいみょんに思いを巡らせてしまうのが、自分の悪いところですね。ちなみに今の空の色は灰色です。
そんな空の色を気にかけた昨日も安達東高校の1年生に地域福祉とはなんぞや、という出前講座を実施してきました。
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高校生に福祉って、なんだと思いますかという質問をしたところ、「高齢者の介護」「高齢者が住みやすいこと」など高校生にとっては、福祉=高齢者というイメージがあるのかもしれません。もちろん一事が万事ではないですから、それ以外の考えをもっている高校生も多数いるとは思いますが、福祉とは高齢者ばかりではなくて、児童福祉もあれば、障がいがある方の福祉など、様々な福祉の対象があり、地域福祉とは地域に住む誰もが住みやすい状態を創っていくことで、誰かにとって住みやすい地域は自分にとっても住みやすい地域になるよということを伝えてきました。
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一般社団法人ちろるで福祉の総論的な話をした後には、前回に引き続き障がいがある方への福祉活動を実施しているコーヒータイムさんに事業所の取り組みや障がい者福祉とはなんぞやという話をしていただきました。
そして今回も
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コーヒータイムさんで作っているボールペン作りを生徒さんにも体験してもらいました。
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ボールペンに自分の好きな色の糸を巻いていくのですが、これが
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これだけ様々な色があるので、どの色にするか、どの順番にするかで、生徒さん達の個性が発揮されます。
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そして完成したのがこちらのペンです。中には2色の糸を同時に巻きつけるという既存の発想を超えた作品も見られました。伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』の中にも疑うべきは自分の先入観や偏見というテーマの作品がありましたが、糸を巻く際には1色のみという固定概念を覆してくれた生徒さんのアイデアを受けて、もしかしたらコーヒータイムさんでもこれまでのペンよりも、更にバリエーション豊かな作品が生まれていくかもしれません。
そして前回と今回の講座に参加してくれた安達東高校の1年生の多くの生徒さんの福祉とは高齢者福祉という先入観を、今回の講座を通して覆せたのなら成功です。
前回のブログの際にも書きましたが、今回の活動はJ-Coin様の助成金を受けて活動をしておりますことを申し添えます。
なお、現在このブログのまま継続していくか、Facebookへ活動報告の舞台を移すか検討しています。
なるべく多くの皆さんに情報が届くようにするためにはどのフォーマットが一番いいのか模索しておりますので、もし皆様からこうしたら良いんじゃないか等のアドバイスを頂戴できたら幸甚です。

朝天気予報を見ていると、本日(9月8日)の予想気温が福島県は35度。9月ももうすぐ中旬に差し掛かろうとしているのにも関わらずに、35度って残暑じゃねぇ。夏本番じゃ!と千鳥のノブさんだったらツッコミそうな気温ですが、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。
台風10号が日本を通過しましたが、テレビを見てその被害の状況を見ていると、自然の力の恐ろしさを改めて実感します。私が住む福島県に来るころには、かなり台風の勢力が弱まって昔ファミコンで楽しんだスペランカーの主人公ぐらいの力しかなくなっていても、それでも十分に雨風を強く感じます。昨年台風19号は福島県内に河川の氾濫をはじめとして非常に多くの災害をもたらしたのは記憶に新しいです。
それでも900台前半のヘクトパスカルの勢力が直撃した沖縄から九州地方では、この辺で感じる台風とは違うんでしょうね。風で建物が倒壊したり、車が横転したりするなんて考えられないです。まして豪雨災害の傷跡も癒えていない状態で、今回の台風ですから本当に大変だったと思います。
一日も早い復旧、復興を願っています。
もし今回の台風被害が遭った市町村で災害ボランティアセンターが立ち上がれば、すぐにでも駆けつけたいのですが、コロナ禍において県外からのボランティア受け入れはしないでしょうから、もし台風10号の復旧募金等があれば大目に募金をします。
ということで、福祉というのはよく耳にする言葉ではあるけれども、抽象的で分かりにくい。
これが高齢者福祉とか障がい者福祉というと高齢者福祉だったら、高齢者の方に対する福祉なんだな、障がい者福祉というと、障がいがある方に対しての福祉なんだなとなんとなく想像がつきますが、地域福祉というと地域というなんだかぼんやりしたものに福祉という目に見えないものがくっついているわけですから、なんとなくイメージがつかない。
でも地域福祉とは何か特別なことや特別な状態ではなくて、私たち一人一人が今出来ることを出来る範囲で行うことによって、自分の住んでいる地域やそれ以外の地域の人の誰もが今よりももっと住みやすい地域になる事なんだよ、というお話を二本松市にある安達東高校さんの一年生にしてきました。
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生徒さん達に興味をもってもらえるように某有名海賊漫画や某有名ちびっこ探偵漫画を取り入れた内容にしたのですが、残念ながらジェネレーションギャップがあったようで、今は某有名動物を使った森(やったことがないのでイメージです。動物を使った森って意味が分かりませんね。動物が島で色々思い思いの過ごし方をするゲームと言った方が実際の内容に近いんですかね)が流行しているとの事なので、今度は動物が集まる森の話や某有名明治時代を舞台に鬼を退治する話を取り入れて、もっと興味関心をもってもらえるような内容にしたいと思います。
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一限目で私ども一般社団法人ちろるで地域福祉とはという福祉の総論的なお話をさせていただき、二限目では震災前には浪江町で事務所を構えていましたが、現在は二本松市で3ヶ所の事業所を展開しているコーヒータイムさんに障害福祉とはなんぞやというお話やコーヒータイムさんではどのようなことを取り組んでいるのかについてのお話をして頂きました。
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そしてコーヒータイムさんで行っている世界で一つだけのペンづくり体験もさせていただきました。
ボールペンに自分の好きな色の糸を巻いて、オリジナルのペンを作るというものなんですが、やってみると配色をどうしようかと迷います。でも生徒さん達はそれぞれ自分の好きな色を巻いて、オリジナルなボールペンづくりを体験していました。
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こちらが完成したペンです。どれも個性が出ていて素敵ですよね。
コーヒータイムさんでは利用者さんと職員さんがこのペンを作ったり、二本松の復興公営住宅石倉団地の前でカフェをしていたり、二本松駅前にある市民交流センターで様々な商品の販売をしています。
ちなみにこのペン(これは生徒さんの作った作品ですが、コーヒータイムの方々が作ったもの)も市民交流センターで購入することが出来ます。色がカラフルというだけではなく、握りやすくて使いやすいです。
浪江町に出来た道の駅なみえ内でも購入することが出来ます。なんとあのももクロとのコラボ商品ですので、ファンの方も是非この機会にお買い求めください。
今日の福祉の出前講座を通して、生徒さんの中で少しでも福祉についての理解が深まり、地域の中には様々な人がいて、その中には自分と同年代の人もいれば、自分よりも年上の人も年下の人もいれば、障がいがある人もない人もいる。それらすべての人が今よりも住みやすい地域になれば、それは誰にとっても住みやすい地域になる。そのためには誰かがではなく、自分たちも含めて出来ることを出来る範囲でやっていこうという事や、障がいと一言でいっても、その中には様々な障がいの種類があり、どのような事をして社会参加をしているのかについての理解が深まってくれたらと思います。
なおこの活動は公益財団法人パブリックソース財団様のJ-Coin基金を受けて活動しております。
また一般社団法人ちろるでは福祉の出前講座を受け付けておりますので、うちにも来てもらいたいという場合には是非chiroru2018@gmail.comにご連絡ください。

8月24日、安倍首相の首相在任期間が歴代1位になりました。
2799日間も首相を務められるというのは、一体どのような心境なのでしょう。
一国のトップとして様々な判断を下さなくてはならないわけですし、首相になってからは様々な自然災害や経済対策、東京オリンピック、新型コロナウイルス対策とどれか一つだけでもお腹一杯になるような出来事が立て続けに起こるわけですから、そりゃ健康診断や追加検診ぐらいそっと行かせてやれよ、と思ってしまいます。いちいち「私の健康診断の結果、血圧は上が130、下が70、心拍数は65でしたが、私の健康診断の結果をアメリカのトランプ大統領に相談したところ、二人の内容は完全に一致しました」なんて野党の要求に応えて説明をしなくてはいけないとしたら、もっとまともな質問をしろよと首相であることに嫌気がさしてしまいそうです。
さて、そんな歴史的な1日の少し前、8月22日土曜日に新型コロナウイルスの影響で、経済的にも精神的にもダメージを受けている人は多数いらっしゃると思います。そんな方々に今年の24時間テレビがそうであったように新しい生活様式に沿って、皆さんに元気になってもらおうとBBQを二本松市で実施しました。
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イスも離れているのでみんなでワイワイという感じではないかもしれませんが、IMG_0999
感染防止のためにお互いに一定の距離を取りつつ、バーベキューの火起こしに協力してくれています。
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本当であれば自分で食べる肉や野菜は、自分で焼くのがバーベキューの醍醐味かもしれませんが、感染防止の為にちろるスタッフが来場者のリクエストを聞いて焼いてお渡しするというスタイルで美味しく焼かれた食材を提供させていただきました。
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密集するのを防ぐために、緩やかに長時間のバーベキューを実施していたら、突然の夕立。
ここで一曲、聴いてい下さい。FIELD OF VIEWで「突然」。
こういうことを書くと年齢が大体いくらぐらいだな、と分かられてしまいそうですが、1990年代のバンドはDEENとかWANDSとかそれぞれのバンド名がアルファベッドだとしても違いが分かったのが、今と来たらヨルシカとかヨアソビとか名前も曲調も似てて違いが分かりません。
これが老いなのでしょうか。
と、自分の老いのことはほどほどにして集会所の軒下や集会所内に慌てて移動しました。
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それでも一定の距離を開けるのは忘れません。
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今年はサンマが獲れない、獲れても小ぶりという声を聞きますが、サンマも網の上においてジックリと炭火であぶりました。バーベキューでサンマを焼く秘訣は最初1面をじっくり焼くこと。その間はもちろんひっくり返したりはしてはいけないとのこと。そしてサンマを裏返しにする際には箸やトングで、赤ちゃんの寝返りをそっと後押しするぐらいに柔らかく皮が剥がれないようにすることが重要との事です。
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そして子どもたちにとっては待ちに待った花火の時間です。
今年はどこの花火大会も中止になっていることが多いですから、例え手持ち花火であっても嬉しいですし、楽しいですし、日本人なら大好きですよね。
ここで一曲、ドリカムで「うれしい!たのしい!大好き!」
というわけで、バーベキューで美味しいお肉や魚を食べて、花火をして、多くの方の明日への活力になってくれたことでしょう。
今回の活動は中央共同募金会様の赤い羽根 新型コロナウイルス感染下の福祉活動応援全国キャンペーン「フードバンク活動等応援助成」及びふくしまNPOネットワークセンター様の「新型コロナ緊急支援助成」を活用させて頂きました。
今回助成金を活用して事業を実施することが出来たおかげで、明日からもなお一層頑張ろうと感じてくれた方や、地域の中で自分は一人ではない、助けを求めた手を出せばその手を握り締めてくれる人がいることを実感できる場になったのではないかと思います。
助成金の栄を賜れたこと、それを笑顔に変えることが出来たこと、多くの皆様に感謝しかありません。
本当にありがとうございました。


今年の梅雨は長いですね。
こんなに雨ばかり続くと、洗濯物も外に干せないし、見たこともないキノコが庭に生えているしで嫌になってしまいます。
空が青く、うだるように暑く、汗はかくけれどもいつの間にか乾いているような夏が早く来てもらいたいものです。冬来たらば春遠からじとはいえども、梅雨来たらば夏遠からじのはずなのにも関わらずに、そういう言葉がないってことは実際に昔の人も遠く感じていたのかもしれませんね。
さて、そんな7月17日に中央共同募金会様の赤い羽根新型コロナ感染化の福祉活動応援全国キャンペーンフードバンク活動等応援助成を受けて、大玉村にある武田農園さんのご協力を得て、子ども食堂の活動もしている二本松市にある認定こども園まゆみぷらすさんへお米を寄贈に行ってきました。
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このお米が新型コロナウイルスで影響を受けた多くの家庭のお子様達の口から入って、元気の源になってくれることを願います。

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