カテゴリ: 学生食堂

鬼滅の刃の映画が興業収益歴代1位になりましたね。
このブログをご覧になってくださっている方の中にも映画館に足を運んだ方もいることでしょう。
私も12月の中旬に久しぶりに映画館に行ってきました。
内容に関しては割愛させていただきますが、ホロリとする場面もあれば、手に汗握る場面もあり、あっという間の2時間でした。
興味はあるけど、まだ見に行っていないという方は是非新型コロナウイルスへの予防をしっかりして、マスクを忘れないのはもちろんですが、ハンカチやタオルなど号泣しても大丈夫な用意をして映画館に足を運んでみてください。
いやー、思い出したら胸が熱くなってきました。モニターも涙で滲んで見えなくなってきました。
というわけで、本日のブログを終了します。

って、これだと本題にビックリするぐらいに全くふれていないので、12月の学生食堂を17日に実施しました。
そもそも学生食堂は高校生や大学生などの学生と二本松市で生活する東日本大震災による避難者の方々が一緒に食事を作って、交流を図るという目的で実施しています。
しかし今年度の学生食堂はコロナ禍において、安全背を担保できないということで、参加を大学生だけに絞ったり、実施場所も集会所の中ではなく、屋外で実施したり、参加者が多くなるとコロナウイルスの感染リスクが上昇してしまうので、復興住宅の階層毎に時間を区切って開催したり、縁日形式で開催したりと試行錯誤の連続でした。
新型コロナウイルスの感染者が出ないのはもちろんですが、このような状況でも毎月欠かさずに実施できたことは、悪いニュースが多かった今年の中でも、ささやかでも小さくとも誇りです。
ちなみに悪いニュースという事で言えば、12月の学生食堂の写真をバタバタしていて取り忘れてしまいました。
参加してくれた福島大学の学生さんで、写真撮ったよという方がいたらご提供をお待ちしております。

今年も早いもので後3ヶ月を切ってしまいました。
10年後とかに今年を振り返ったら、「コロナウイルスがあの年には新型なんて言われてたんだな。今ではもう5世代も前の型なのに」とか言っているかもしれませんし、「2020年が世界の医療機関があまねくタックを組んで、コロナへ倍返しをした年だ」なんて言っているかもしれません。
でも来年の事を言うと鬼が笑うとも言いますから、10年後の事を言ったものなら鬼は笑うのか、怒るのか、失笑するのか、もしくは無言で棍棒を振り上げるのでしょうか。
さて、いつもながらの長い前置きはここらへんにして、本日10月6日10月の学生食堂を実施しました。
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今月もキーマカレーです。
カレーは自宅で作ることもあると思いますが、キーマカレーとなるとイリオモテヤマネコぐらい希少性があるというか、あまり家では作らないですよね。というわけで、食べる方は喜んで食べてくれます。
なお実際には二本松市の表団地や石倉団地の住民の皆さんと少人数の学生が作っているのですが、学生は恥ずかしがり屋さんで顔出しNGなもので、ご了承ください。
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誰かと一緒に食事をした方が、ひとりで食事を食べるのと比較するとうつ傾向になりやすさが男性では顕著に上昇するといったデータもあるそうですから、みんなで食べるのはコロナ禍であっても良いものですよね。
もちろん食事前には検温をして、テーブルやイスは消毒をして、万全の態勢で新型コロナウイルス陰性の方のみの参加となっておりますので、ご安心ください。PCR検査をしているわけではないので、陰性の方のみというのは表現に語弊があるかもしれませんけど。
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少しピリッとする味付けなのですが、それでも皆さんあっという間に完食してくれました。
今後も学生食堂は多くの学生が参加するのはこのような状況なので、学生が安全に活動に参加できるようになるまでは難しいので、地球に侵攻してきたサイヤ人のように少人数の学生と避難者の方が一緒になって食事を作って交流する形での実施となる予定です。
でも早くワイワイガヤガヤ密になって社会的な距離も心の距離も縮めながらの以前のような交流がしたいものです。

菅首相が誕生し、菅内閣の閣僚も決定し、いよいよ菅内閣がスタートしましたね。
国民のために働く内閣とのことですから、安倍内閣と比べて何が同じで何が違うのか、目が離せませんね。
それと同時に長きに渡って日本のリーダーを務めてくださった安倍首相は本当にお疲れ様でした。
日本のトップとして諸外国と渡り合い、様々な判断をその場その場で下さなくてはいけないというのは余人には想像することすら難しいプレッシャーがあったと思います。アベノミクスで日経平均株価も就任当初からすると2倍以上になった反面日銀の……
って政治の話題や色々な考え方の人がいて、思春期の女の子ぐらいデリケートなので、当たり障りがないところで、今日の福島は曇りです、とか書いてもそんなのは空を見上げれば分かる事なので、川端康成の『雪国』のトンネルを抜けるとそこは雪国だったみたいな、これからどんな物語が始まるのかしらとドキドキするような書き出しで始めたいものです。
まぁ今の季節どこのトンネルを抜けても夏の余韻を感じるだけですけどね。
というわけで、9月16日、学生食堂を実施しました。
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本日の献立はキーマカレー。普通のカレーは自宅で作ってもなかなかキーマカレーって作りませんよね。
だからなのか、キーマカレーは参加者の皆さんからは毎回好評をいただいております。
そして大人数分を作るからなのか、玉ねぎやそれ以外の野菜、ひき肉からのうま味がたっぷり出るので自宅で人数分作るよりも美味しく出来るんですよね。
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復興公営住宅表団地の皆さんと一緒につくり、
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表団地だけではなく、復興公営住宅石倉団地の皆さんと食しました。
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本日の参加者の中にはカボチャの煮つけを持ってきてくれた方がいて、カレーにカボチャが意外にも合うんですよね。太宰治が『富嶽百景』の中で「富士には月見草がよく似合う」と言っていますが、時代が違えば「カレーにはカボチャの煮つけがよく似合う」とも書いていたかもしれません。
今や日本の国民食の筆頭、相撲で言えば東の横綱的ポジションであるカレーの雄大な皿からはみ出んばかりの大盛りに対して、カボチャの煮つけのホクホクしているがゆえに今にも煮崩れしてしまうんじゃないかしらと心配になる儚げな姿が鮮やかな対比を生み出します。
まぁ実際には生み出さないですけど。
現在学生食堂は新型コロナウイルスの影響で学生ボランティアの参加を少人数で実施していますが、コロナが落ち着いてまた多くの学生さんに参加してもらって、集団で密になって実施したいものです。

福島県は梅雨明けしたのでしょうか?
昨日も一日青空でしたし、今日もムシムシとした暑さです。外で体を動かすと汗がジトッとシャツを濡らします。
そんな暑さを感じさせる一日前、7月18日に7月の学生食堂を実施しました。
いつもだったら屋内で高校生を中心とした学生さん達と一緒に食事を作るのですが、新型コロナウイルスの流行が東京を中心に増加しているので、福島県では新規感染者は出ていないのですが、それでも100%安全に参加できるかと言われるとなんとも言えない状況ですので、今日は大学生少数とちろるのスタッフのみで実施させて頂きました。
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提供品はたこ焼きと
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焼き鳥、そして写真を撮り忘れましたが焼き鳥です。
提供品の全てが茶色というのは色を揃えたわけではなく、自室に持って帰って食べれる食品は何かと夜も寝ないで、白昼夢を見ながら検討を重ねた結果です。
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学生と参加者が一緒にたこ焼きを焼いています。
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作って提供する側もソーシャルディスタンスを守っての活動をしていますし、
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食べに来て下さった皆さんもソーシャルディスタンスを守ってくれています。
この写真だと分からないかもしれませんが、
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この写真や
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この写真をご覧いただくと一目瞭然。
どこかの劇場で新型コロナウイルスのクラスターが発生した際に、他者との座席が近かった、特に公演の日数が回を重ねるごとに小さくなっていった、なんていう報道がありましたが、縁日スタイルの学生食堂はその辺は椅子の距離もしっかりととっての実施です。
実施体制を模索して、食を希望する方に届けておりますが、早く通常スタイルの作る側も食べに来る側も、誰もが安心して参加できるようになってもらいたいものです。
でも憂う部分もありますが、たこ焼きや焼きそば、焼き鳥を食べた方から「美味しかったからまた来ちゃった」という嬉しいお言葉を頂くと、このような形での実施もありなのかもしれません。
引き続き、どのような形がベストなのかを模索しつつ、少しでもベターな方法で実施していきますので、このブログをご覧の皆様からこのような方法もあるんじゃないか、なんていうご意見がありましたらドシドシお願い致します。弁証法的な方法で、今よりももっといい形にしていければそれが一番ですからね。
なお今回の学生食堂も中央共同募金会様より、赤い羽根新型コロナ感染化の福祉活動応援全国キャンペーン フードバンク活動等応援助成を受けて実施しました。

今日はこれぞ梅雨という雨天です。
せっかくの日曜日ですから洗濯物を外に干したかった人や布団をベランダにかけて風に靡かせたかった方もいらっしゃるかもしれませんね。
太陽光を目一杯浴びたぽかぽかした布団にくるまれているうちに、知らない間に寝ているのは小さいけれども確かな幸せですよね。
いつまでも洗濯や布団の話をしているわけにはいかないので、本題に入ります。
新型コロナウイルスの影響で今年の2月に実施したのを最後に休んでいた「学生食堂」を本日(6月28日)久しぶりにオープンしました。
これまでは復興公営住宅表団地さんの集会所で実施していたのですが、集会所だとどうしても密になってしまいます。ですので、今回は復興公営住宅石倉団地さんのエントランスをお借りして、密にならない配慮をしての実施となりました。
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この写真をみて「あれっ?」と思った方がいれば、学生食堂のブログを熱心に見てくださっている方です。いつもなら高校生もたくさんいるのですが、東京で2日で100名以上の新型コロナウイルスの新規感染者が出ており、今度どうなるかわからない状況ですから、今回は高校生は抜きにして、大学生にごく少数協力してもらっての実施体制です。
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そして縁日みたいな感じで、たこ焼きとたい焼きとかき氷の提供です。
いつもは親子丼やカレー、牛丼等その場で一緒に作って食べる献立なのですが、
今日は何を準備しようか試行錯誤を繰り返し、夜も寝ないで昼寝して考え抜いた末での3品目でした。
ここに行き着くまでにたい焼きは中に入れる餡子はどの餡子を使うのかで実験を繰り返したり、団地の皆さんには健康になってもらいたいから黒ゴマを入れてみたりと、段取りのムービーを撮影していたら映画のロードオブザリングみたいな長さになったはずです。
そこで最終的にたどり着いたたこ焼きとたい焼き、かき氷ですから、美味しくないはずがない。
なによりもこのメニューだったら、このご時世ですから自室に持って帰って食べれますからね。
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大人ばかりではなく、こんな小さなお客さんも来てくれました。
嬉しかったので、こっそりと他のお客さんにはK2ぐらいの山の高さのかき氷で提供していたのを、エベレストぐらいの盛りにしてしまいました。
いつもとは違う形で実施して、新しい方が足を運んでくれるというのは、縁日効果ですかね。
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というわけで、今日は準備したたい焼きはあっという間になくなり、たこ焼きも大目にタコや生地を準備したのもなくなり、満員御礼となりました。
全員で90名ぐらいの方にご来場いただきました。
学生食堂はしばらくの間、工夫を凝らしながら密にならない配慮をしながら実施していきますので、今後ともよろしくお願いします。
なお今回の活動は中央共同募金会様より、赤い羽根新型コロナ感染化の福祉活動応援全国キャンペーン フードバンク活動等応援助成を受けて実施しました。

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